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大村競艇ポートピア時津開設疑惑
【長崎県時津町】
平瀬研・時津町長と松本嵩・大村市長の関与・疑惑
「施設開設許可までに1億円使った」‥矢本憲文発言
暴力団・市長の妻・右翼・元同和系町議が暗躍したポートピア時津
ポートピア時津の開設に関して数々の事件と疑惑が発生していた。その中心人物平瀬研・時津町長は今
回の町長選挙は不出馬を表明、3期12年間に渡る時津町政に別れを告げた。しかしながら彼が誘致し
たポートピア時津は、今尚疑惑が渦巻いている=ポートピア時津
疑惑渦巻く二人の政治家
二人の政治家、平瀬研・時津町長と松本嵩・大村市長には、「賭博場」ポートピア時津場外舟券売り場開
設に関して今尚数多くの疑惑が渦巻いている。「弁舌爽やかで言い訳」に富んだ平瀬研・町長と、老獪で
〃厚黒な人間〃松本嵩・大村市長とは二人して未だに町民市民との間で〃疑惑〃が囁かれている。
=平瀬研・時津町長と松本嵩・大村市長
はじめに。
もくじ
はじめに。
1.日本船舶振興会は、「今回の施設計画は大村市側からもたらされ全て大村市側が進めました」
2.時津町場外舟券売場設置許可疑惑。
施設設置許可までに1億円を使った
3.(株)ピーアイシー・アジア共同代表矢本憲文とは。
【矢本憲文発行の施設開設説明書】
【(株)ピーアイシー・アジア会社謄本】
4.矢本憲文の過去を知る人物は彼を評して〜。
過去2回、直接矢本憲文と取材(時津町とんかつ浜勝と博多駅構内喫茶店)。
日本船舶振興会情報課西氏は取材に対して〜。
場外舟券売場設置契約書
5.遠藤謙二競艇運営管理者の取材(6月)
競艇企業局管理者遠藤発言
6.松本市長が遠藤管理者に阻止命令
7.大胆な松本市長と遠藤謙二管理者
右翼街宣活動中止工作の流れ
8.【A氏が約束履行を求めた通告書】
【矢本憲文の回答書】
第二章
9.陰湿な独裁者。
10.暗躍する学友、小島製氷販売店主。
11.ボートピア時津開設疑惑。
A氏の「内部告発書」
A氏の紹介で改装工事受注
12百条委員会。
13.質問書・催告書
平瀬研・時津町長からの携帯
4期目の再選を目だすであろうと大方の見方を裏切り平瀬研・時津町長は9月定例会の一般質問で4期目の不出馬を突如表明し、3期12年の町政運営に自ら別れを告げた。本紙は、隠された過去の不正に〃一隅の光を照らす〃思いで、ポ
ートピア時津場外舟券売場設置に関する不正疑惑を再度報道する。
この報道は松本嵩・大村市長「政治とカネ」で既に報道していたが、今回の平瀬研・時津町長の4不出馬に際して、ネット読者にこれだけは言っておきたいとの思いで再度ネット読者に報道する。
はじめに〜。
矢本発言
【取材で認める】
1.平瀬研・時津町長と松本嵩・大村市長の「疑惑」‥‥1億円使ったと「証言」
大村市と時津町関係者の〃嘘〃
ポートピア時津場外舟券売り場開設に関しては、松本嵩・大村市長の妻文子とそして息子洋介との関与が暴力団を絡めて囁かれ一部ではこの件が原因で殺人事件までも発生したと聞く。また右翼団体と同和団体も介入し、それらの話し合いに平瀬研・時津町長は第三者を使わし調整したとも囁かれていた。平瀬町長は9月定例会の一般質問で、任期満了に伴う町長選挙に不出馬を表明し、3期 12年間の時津町政に別れを告げる。
「矢本さんお久しぶりですもう20年近くが経ちますね」。‥‥「施設開設許可までに1億円を使った」。本紙の取材で開口一番、本紙と矢本憲文との間でこの様な会話が交わされた。
本紙は矢本憲文が過去、地元福岡県筑豊地区で矢本建設工業を経営していた。彼が筑豊地区で産炭地公害復旧事業で福岡地検から逮捕された事件を取材した事と、福岡県稲築町に九電工の子会社九電工ホームが佐賀県競馬場稲築場外馬券売場(福岡県稲築町)開設で、誘致を共に協力した町長が〃収賄〃で逮捕され矢本憲文が逃げおおせた事件を知っていたからと、平瀬研時津町長がポートピア時津誘致で当初は反対の立場を取っていたが、軈て賛成の立場に豹変した経緯を長崎市内に住むA氏から聞き及び取材報道の時期を模索中であった。
「産炭地域臨時措置法」とは、明治から太平洋戦争終戦後の時期迄、我が国の基幹産業を支えた石炭産業が採掘後、全国の産炭地域で地盤沈下が発生した。政府が〃公害〃として、昭和36年11月13日にを施行から失効までの間を40年と定める法律を施行した。この期間に筑豊地区で土木業を経営する矢本憲文は「産炭地域臨時措置法」を悪用し、地盤沈下工事を行ったとして福岡地検から逮捕された。
「逮捕者は賭博場は経営できない」とする規約が日本船舶振興会(日本財団)では定められている。本紙の取材で大村市競艇企業局遠藤管理者は、「施設許可は日本船舶振興会が行い大村市は関与していません」と答えた。一方、日本船舶振興会情報課西氏は本紙の質問に対して、「今回の施設計画は大村市側からもたらされ全て大村市側が進めました」と回答した。
施設開設に纏わる疑惑は、申請者・許可業者(株)ピーアイシー・アジア共同代表(矢本憲文、松本嵩・大村市長、競艇企業局管理者遠藤謙二、平瀬研・時津町長)を中心とする不正があった。同時に、暴力団・右翼・同和系元町会議員・事件屋達が数多く動き回った。
同時期に本紙は、二つの事件を大村市内で取材中であった。松本嵩・大村市長の疑惑。その一つは、市内の食事処〃徒然茶房〃で店長を務めていた義子洋介の売上金横領と、市長が関与した数々の疑惑を取材した。2つ目は、当時廃棄物最終埋立処分場を大村市内で経営する「(株)ウィツク」で、渉外部長(技術管理者)を務める和崎正衛と、社長武藤満子が廃棄物を違法に埋込近隣地域に〃硫化水素〃を放出されている事件を取材報道をしていた。以後、「(株)ウィツク(創業社長武藤満子・事件発覚時の社長和崎正衛)」は、長崎県警に「廃棄物処理法違反」で摘発された。以後、社長・和崎正衛は長崎地裁で実刑3年の判決が言い渡され現在服役中である。
松本嵩・大村市長と「ウイック」和崎正衛
松本嵩・大村市長の「政治とカネ」、長崎県警大村署、大村市の悪筆廃棄物処理業者摘発取調男女2名などで既に掲載している。
ポートピア時津、開設疑惑
【「産炭地域臨時措置法」違反で逮捕された人物に開設許可】
2.時津町場外舟券売場設置許可疑惑。
誰に使ったか1億円
施設開設者矢本憲文が本紙の取材で、議員・地元関係者・事件屋等に、そして特定の政治家を含めてに
約1億円近くの前捌き金を使って施設開設許可を取ったと証言した=大村競艇ポートピア時津町
「これだけの施設許可を取るのですから1億円の前捌き金は安いものです」。‥‥ポートピア時津場外舟券売場施設設置者(株)シーアイビー・アジア共同代表者(雇われ)矢本憲文は、本紙の取材でこの様に答えた。正しく我々庶民に取っては理解しがたく同時に計り知れない世界の出来事である。一体この1億円使ったと称する〃カネ〃は何処に、誰にもたらされたのだろうか。
施設設置許可までに1億円を使った
大村競艇企業局は売上アップのため積極的に場外舟券売場開設計画を打ち出し、現在(島原市・波佐見町・松浦市・熊本県長洲町)などで計画を進めている。 矢本憲文が証言したようにポートビア施設設置計画までに前捌き金として1億円を使ったとの発言で証明されるようにこれらの〃カネ〃は果たして誰に消え去ったのだろうか。
一方、 施設設置を審査する船舶振興会情報課西氏は本紙の質問に対して、「今回の施設計画は大村市側からもたらされ全て大村市側が進めました」と回答した。一方、大村競艇企業局遠藤謙二管理者は本紙に、ポートピア時津の計画〜許可は全て日本船舶振興会がしました。この様に両者の見解は2つに割れた。
日本船舶振興会情報課が〃嘘〃を付く必要性は見出せず、寧ろ矢本発言に代表される‥‥「1億円を使った、これ程の施設計画の前捌きでは安いものです」通り大村市と時津町側に「不正の温床」があった。時津町の代表者は平瀬研・時津町長で、大村市の代表者は松本嵩・大村市長で、この二人の政治家の許可なくしてポートピア時津は開設できなかった。