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「指定暴力団」とアスベスト埋込
【嶋本建設社長・嶋本和玖一(すすむ)・熊本市戸島西7丁目】
アスベスト粉 公共工事 使用・販売
熊本市内 「暴力団」会合 代表挨拶
「暴力団・右翼」 名刺見せ 下請強要
熊本県ではこれでもA2業者
【暴力団排除条例が全国で制定、施行】
熊本県から土木工事登録業者A2ランク(土木業者)に登録されている嶋本建設は、以前より社長嶋本和
玖一 (すすむ)は土木業の傍ら「右翼団体と暴力団」との関係が指摘されていた。近隣に住む住民は、「あの
会社は暴力団ですか右翼ですか」といぶかしげ道行く人と共に不安がらせている。また同業者は入札時に
談合を強要されたり、下請け業者は無理難題を押し付けられ挙げ句の果てに工事代金集金時には、暴力
団の名刺をチラつかせられながら強引に値引きを強要されてきた=嶋本建設と社長嶋本和玖一(すすむ)
今時珍しい土木業者が熊本市にいた。調査をするとこの嶋崎建設社長・嶋本和玖一(熊本市戸島西7丁目8-45)は土木を中心に建設業と、産業廃棄物処分業を経営している。昭和53年12月、熊本県知事の建設業許可を取り、平成17年11月25日、産業廃棄物処分業の許可を同じく熊本県知事から許可されている。
今回、問題の切っ掛けとなった嶋本建設(株)リサイクルセンター(熊本県上益城郡益城町大字杉堂690-3)で、建物解体時に発生するコンクリート構造物と一緒に持ち込まれている石膏ボートの中に、〃発癌〃発生を伴う事が世界の医学界で証明され我が国でも製造・輸出・輸入が共に禁止されているアスベスト製品が大量に含まれているとの「内部告発」がもたらされた。
「内部告発者」は:「ビル解体で発生する「コンクリート・木くず・がれき類・石膏ボード」の中に、アスベストが大量に含まれ粉砕機で一緒に粉砕し商品化した再生クラッシュランを自社の土木工事で、砕石下地材としてアスベストを含んだ再生クラッシャランを敷不法投棄します。同時に他社にも販売しています。アスベストが含まれている再生クラッシャランは全て公共工事現場で使用されます 」。一方では、社長嶋本和玖一は過去から現在に到るまで、「暴力団・右翼」との関係は近隣・業界・関係者等で広く知れ渡り、何故あの人が経営する会社が公共工事が出来るのだろうかと不思議がられている。本紙はこれらの声が「内部告発」としてもたらされた事を重く受け止めて取材した事柄をネット読者に報道を行う。
はじめに。
「暴力団・右翼」を騙り、はたまたその名刺を関係者の前で〃扇子の如く〃広げて相手を威嚇する業者が熊本市にいた。その会社は、嶋本建設(株)で熊本市内で土木を中心に建設業とリサイクル業を経営し、熊本県から土木業者としてA2にランク付けされている会社で、この御時世としては実に珍しい会社である。暴力団・右翼」を騙る社長が経営する土木業者が何故公共工事が受注できるのか、熊本県とその関係自治体は面白い自治体である。それとも熊本県下自治体は治外法権なのか。
取材中近くの男性に尋ねると、「あの会社には近づかない方がよか、この近所では近づく者は誰もいない。社長を始め一族全員が昔から悪でね、御覧の通り建物には黒い塗料が塗られその庭には日の丸の旗が毎日掲げられ、以前から右翼の車と人間が出入りしています。我々の税金で公共工事をしていることに理解できません」。
また別の女性は、「昔からあの家の人とまともに付き合う人はこの近くには住んでいません。仲良くしていますと「暴力団か右翼」と間違われます、あの会社が我々の税金で公共工事をしていることに理解しかねます。警察と役所は何をしているのでしょうか」。これらの声が数多く聞こえた。
もくじ。
はじめに〜。
1.10/01全国全ての自治体で「暴力団追放条例」制定、施行。
2.第一回取材依頼書(10/04)
取材要旨。
3.「暴力団」を差し向け。
4.アスベスト粉を公共工事で使用・販売。
嶋本和玖一との会話。
5.熊本県土木部監理課。
6.第二回取材依頼書(10/26)。
取材要旨。
7.高橋信一朗工場長発言。
「廃棄物処理法違反」発言
8.従業員解雇。
解雇手当未払い
9.「暴力団・右翼」との関係。
工事費、値引き・未払い
10.入札。
11.子供達を利用するな。
三島良之熊本市議が世話役
「暴力団・右翼」を騙り工事費 値引き 未払い
【「暴力団」も呆れる嶋本建設社長・嶋本和玖一】
1.10/01全国で「暴力団排除条例」制定、施行。
東京キが制定した「暴力団排除条例」
2.第一回取材依頼書(10/04)
10月1日に東京キと沖縄県で「暴力団排除条例」が制定、施行されたことで全国自治体全てに条例が制定された。政府が法制化した平成3年「暴力団による不当な行為の防止等に関する法律(略称暴対法、暴力団対策法
、暴力団新法)」の法律と、47都道府県が制定した条例とが「暴力団排除」に威力を発揮し、全国で官民挙げての運動が功を奏して「暴力団追放」に成果が現れている。彼らの追放と取締の基本は、資金源を断つ事が最大の目標で、彼らが従来から資金源としている「薬物・売春・みかじめ」等の摘発により厳しく取り組み、条例制定後は、暴力団関係者とその関係者達を公共工事から追放し、同時に資金供与も違法と捉え積極的に摘発を進めている。
東京キが制定した「暴力団排除条例」は、細部に渡って細かく事例が示されており今後は、各自治体も参考にして改正されるであろう。
東京キが条例化したこの「暴力団排除条例」の施行で、全国自治体の条例が出揃った。東京キが施行した
=「暴力団排除条例」
熊本県警本部のある幹部は、10月1日に東京キと沖縄で「暴力団排除条例」が制定、施行された事で全国は一斉に条例が出揃いました。今回、東京キが制定した内容の細かさに感心しています。熊本県もより良い内容は随所に取り入れて改訂するでしょう。「暴力団」摘発の第一歩は市民からの情報提供に係っています、彼らの目に気おつけながら情報提供を御願いします。若いこの幹部警察官から悪に立ち向かっている情熱を感じた。団塊の世代が捜査の第一線から退いた現在、この警察幹部達が中心となって新たに前線で活躍しているのであろう。実に頼もしかった。
アスファルト舗装工事でアスベスト不法投棄
【再生クラッシャランにアスベスト混入】
舗装工事で砕石敷下地材に使われる再生クラッシャラン(再生コンクリート)に、アスベストボート粉を混
ぜて使用しているとの「内部告発」がもたらされた嶋本建設=舗装工事
アスベストは、安価で・加工しやすく・丈夫で・変形しぬくい特性から新建材として使用されたが、損傷・劣化や解体・改修工事などでアスベストが飛散し、人体に健康被害(特に発癌)が指摘され始めて世界各国で製造・販売が禁止されるようになった。当然我が国でも輸出・輸入迄も禁止されている。そのアスベストが産業廃棄物として最終処分される過程で他の方面に使用されたことは大問題である。