【「暴力団石湊会」が支配する五島】
■ 予め連絡していた地元情報提供者との会話。
松山 :採石の「みかじみ料」と題して、加藤産業・真興産業・広島汽船と「暴力団石湊会」との関係を書きます。
情報提供者:五島の人達の為にも書くことです、島の人間は石本達に泣かされて来ましたからね、役所も業者も議員達も同様 です、警察は証拠がない・証拠がないの言い逃ればかりです、やる気がないのですよどうせ3年もしたら長崎市 内に戻りますから。
松山 :離島振興策の恩恵ですか、港湾設備と道路整備が整っています。
情報提供者:全て、役所と議員と業者との癒着です、その結果が石本達へのリベート提供です。
石本達に歯向かうとこの五島では生活出来ません、後ろで彼らの目が何処で光っているか分かりません危険なの です、石本達グループは全員五島出身者で団結心が強いのです、彼らの悪辣な嫌がらせに音を上げ、加藤産業も 真興産業もリベートを払っています港湾建設会社も同様です。
広島汽船は元々石本が創った会社です、当然の事ながら石本には毎月高額の給与が支払われています。
彼は若い時地元の港湾建設業者(今村組、地元大手)で働いていました、その後暴力団となり採石と公共工事利権 に口出しを始めました、彼の経験からの知識です、ずる賢くて悪い奴です。
現在の二代目牧山修一は、暫し加藤産業の上五島工場を訪れ、出荷された「石」の出荷伝票を一枚一枚丹念に捲 りながら、それから「みかじめ料」を弾いている様です。
松山 :噂通りですね,奴らの悪行は。
情報提供者:二代目牧山修一は、現在石本の「石」利権を引き継いでいます。
慌ただしい取材を終わり、美しい海と美しい島々、一方では環境破壊の進む採石場と「みかじめ料」を要求して止まない「暴力団」が支配する五島を後にしての長崎帰港で、直ぐさま「暴力団石湊会」に採石業者が立米50円の「みかじめ料」を供与して止まない現地、米軍佐世保基地埋め立て工事現場の取材に赴いた。
今、米軍佐世保横瀬基地埋め立て工事が終盤に差し掛かろうとしている、一部では完了したとも囁き始められている。
私は「捨石とみかじめ料」に注目し取材すること5年余り、俟ちに俟った報道するチャンスが今訪れたとの思いから積極的な取材となった。
工事関係者と資材納入業者に対して取材で邪魔をする積りは毛頭無い、又「暴力団石湊会」にも「みかじめ料」の提供を受けることを邪魔する積もりも無い、私には司法捜査権は無い、貰いたければ貰えば、払いたければ払えば双方済むまでの事である。
然し、これらの事実が判明するなればマスコミと市民世論、警察当局は黙ってはいないであろう、特に警察当局は出ある。
今回の「米軍佐世保基地埋め立て工事で「暴力団に資金提供」と題する報道では、暴力と権力に屈して取材報道を中止することはない、自信と信念を持って挑みたいと思っている。
「採石」に「暴力団石湊会」に利益供与
米軍佐世保基地埋め立て工事で「捨石」に立米50円の利益提供した、加藤産業と真興産業
立米50円の「みかじめ料」を「暴力団石湊会」に提供する業者が加盟する長崎県採石業協同組合
=長崎県佐世保市塩浜町
加盟業者 加藤産業・真興産業・小島産業・たつみ産業・東興産業 計5社。
■もくじ
■はじめに
1.関係する暴力団・団体・業者。(写真公表)
2.時系列。
3.長崎県の採石利権と五島の公共工事を牛耳った、「暴力団石湊会」初代石本修二。
4.石本修二に「みかじめ料」を供与し続けた、真興産業・広島汽船。
5.広島汽船は石本修二が設立した。
6.「暴力団石湊会」二代目牧山修一の、加藤産業恐喝事件。
(時系列1〜5,8)
7.「暴力団石湊会」との癒着、長崎県公共事業参加19社。
(時系列6〜7)
8.加藤産業と「暴力団石湊会」牧山修一との和解。
(時系列9)
9.佐世保米軍基地埋め立て工事で「暴力団石湊会」に利益供与。
予告・第二部
10.横瀬基地(ジュリエットベース)工事開始。
11.暴力団山下雄数還暦祝い。
第三部
12.2004/16年横瀬基地(Lキャックベース)発注。
13.2005/17年暴力団石湊会石本修二逮捕。
14.2005/17年横瀬基地(Lキャックベース)発注。
15.2006/18年横瀬基地(Lキャックベース)発注。
16.2007/19年海砂納入完了。
17.2008/20年捨石納入開始。
18.2009/21年横に基地(Lキャックベース)工事完了。
19.2009/21年針尾島弾薬庫に集約決定。
■おわりに
予告
第四部
会社乗っ取り事件判決下る。別途掲載
1.関係する暴力団・団体・業者・佐世保米軍基地(写真公表)
ジュリエットベース
=佐世保市
Lキャックベース
=西海市
「暴力団石湊会」本部マンション
=長崎市五島町
長崎県採石業協同組合
=佐世保市塩浜町
加藤産業=長崎市浜口町
真興産業=長崎市中町
大同海運=佐世保市相浦町
米軍横瀬埋め立て工事請負会社
東洋建設長崎営業所
=長崎市桜馬場
辻本建設と広島汽船所有運搬船
=長崎市魚の町
佐世保米軍横瀬基地
=西海市横瀬
2.時 系 列。
1.99/6/1発砲事件、長崎県五島で建設会社長宅(石湊会牧山修一ら3名逮捕)。
2.99/7/9加藤産業に(石湊会牧山修一)恐喝開始。
3.00/1/5牧山修一ら3名、殺人未遂と銃刀法違反で逮捕。
4.00/1/27 〃 処分保留で釈放。
5.00/1/27 〃 恐喝未遂容疑で再逮捕。(加藤産業恐喝容疑)
6.00/2/17 〃 恐喝未遂容疑で起訴。
7.00/1/5公共事業参加者14社、福江市内のホテルで開かれた暴力団関係者の結婚式に出席。
8.00/1/9公共事業参加者5社、長崎市内で開かれた暴力団関係者の結婚式に出席。
9.牧山修一ら出所後、逮捕を理由に再度加藤産業を攻撃。
1.加藤産業、牧山修一との和解を大同海運大坪兄弟(佐世保市相浦町)に依頼。
2.大同海運専務大坪正治、暴力団酒梅組(県内組織幹部)山下雄数に相談。
3.県内暴力団組織長老の奔走に依り、加藤産業と牧山修一は和解。
第二部
10.ジュリエットベース埋め立て工事開始。
1.「捨石」手数料500万円が、石湊会長石本修二に支払われる。
2.「海砂」手数料800万円が、石湊会長石本修二に支払われる(採取会社島原造船から)。
11.04/3暴力団酒梅組県内組織幹部山下雄数の還暦祝いが佐賀県武雄市内ホテルで開かれる。
幹事会社 加藤産業・大同海運・増山組。
1.04/3/16加藤産業2ヶ月の指名停止。
2.04/10/27還暦祝いの主、山下雄数回転式拳銃所持で逮捕。
第三部
12.04/12Lキヤックベース工事発注。
13.05/7/11「暴力団石湊会」会長石本修二逮捕。
1.石本修一が「暴力団石湊会」二代目会長に就任。
14.07/1/26九州ジャーナル社、佐世保米軍工事の遅れに対して公開質問書を福岡防衛施設局長宛に出す。
1.荒木広報官より回答。
15.07/秋30万立米の海砂納入完了。
16.08/秋50万立米の捨石納入開始。
17.09/3/末捨石納入が完了。
18.09/5/12九州ジャーナル社「暴力団」関与に関する公開質問書を九州防衛局長宛に出す。
19.09/6/16九州防衛局加藤広報官から回答。
20.09/6/九州ジャーナル社インターネット新聞に掲載する。
21.その他。
米軍佐世保基地埋め立て工事で、長崎県採石業協同組合加盟(5社)の内、加藤産業と真興産業2社が「暴力団石湊会」に利益提供する。
【歴史と真実】を本文で詳しく報道する、ご期待下さい。