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抵抗する理事会
【県の指導を無視】
常磐保育園。
  県の指導を無視し続ける常磐保育園。学童クラブを合わせると300人の児童を預かる施設に行
政の強制指導が入った。数々の不正疑惑が山積する中でコンプランアンスの欠如した理事達によ
る改革はようとして進まない=常磐保育園と学童クラブ
 無茶苦茶な理事達がいる社会福祉法人にあって、その中で特に朝永昭光(朝永内科医院経営)と小尾重厚(小尾産婦人科医経営)とがいる。二人していう言葉に「自分達の後任理事は大村医師会からと大村市ロータリークラブ迎える、同時に○○理事は自分達と一緒に辞めて欲しい」と意味不明な言葉を吐き理事会の正常化を妨害し続ける二人の理事である。○○理事は、県と市から理事長にと指名されている人物で、その事が疎ましくて排除したいのならば少し様子が可笑しくなってくる。

 好き嫌いだけでは済まされないもっと大きな要因がこの園には隠されているようである。その一例が、前理事長松尾一由の理事長復帰を策謀する通告書が、10月4日付けで3人の弁護士からの連名で、三原十一理事長代行に送られて来たことと合わせて、松尾一由一派が復帰を策謀している状況が感じ取られる。この園では理事長就任以後問題か発覚するまでに数億円に上ると言われる施設会計の不正行為をまだ未練たらしく追いかける松尾一由とその関係者達は見苦しい。
命令書(9/8)
 特別監査の結果を踏まえて9月8日付けで中村法道知事より命令書が出されている。これに到る
経緯を具に反省するなれば松尾一由とその関係者達は即辞任が相当する。特に二人の理事(朝永昭
光・小尾重厚)に対して申し述べたい。あなた達も松尾一由と同時に辞めなさいと。
長崎県監査指導課、こども未来課との意見交換会(9/30)
  交換会での二担当部局の厳しい対応振りが理解できる。改革に異を唱える二人の理事(朝永昭
光・小尾重厚)は欠席した。県からの指導に異を唱えるならば堂々と理事会に出席して持論を主張
するべきであって闇雲に次の理事は大村市医師会から派遣する、または大村市ロータリークラブ
から派遣するなどとたわいもない事を叫んでいるようでは社会福祉法人理事としての立場と、人
間としての立場とを損なう結果になる。
弁護士からの通告書(10/4)
〃カネ〃を使い込めば法人から追放され同時に弁済の責任が発生する。この至極当然な事柄を
理解せずに弁護士に相談して事が自分の思い通りに運ぶことはなく、またこの事の相談を受ける
弁護士も如何なものなのかを考えさされる。