第三弾
唐津信用金庫 「暴力団」 関係者に融資
【新たに暴力団関係者に融資発覚】
暴力団関係者に融資、神奈川県三浦藤沢信用金庫に改善命令
●2010年4月16日、関東財務局が、三浦藤沢信金に改善命令。
神奈川県三浦藤沢信用金庫・本店
暴力団舎弟、前田勝利(日進システム・日本骨材)社長と一緒に、唐房米穀横山修司社長(当時)恫喝以後、3億円融資成功。
暴力団関係者、(株)田中造園土木社長田中秀人に(相知支店)、無担保融資と手形割り疑惑‥?。
●2010年4月28日、暴力団関係者の口座封じ込めが九州の地銀で実施が開始した。
彼らは暴力団と深い関わり合いを持つ人物
【浦田理事長の引責辞任と唐房米穀の融資回収】
【相知支店と審査部の責任、田中造園土木の融資回収】
唐房米穀浜玉町炊飯新工場建設資金融資のために
仕掛けられた浦田理事長(当時専務)追い落としスキャンダル。
=仕掛け人横山修司
相知町(真砂山)の違法採石を繰り返す田中造園土木に
無担保融資と、他社振出手形割引疑惑。
=唐津市相知町大野322
暴力団とその関係者「排除」は金融業界にも
九州地銀協会加盟の銀行が相次いで暴力団とその関係者の銀行口座開設に厳しい規制を敷き、悪質口座は強制解約に踏み切った。この現実を垣間見て暴力団関係者に融資する、唐津信用金庫の実態は情けない限りである。
地域住民から預金を獲得し、その資金を地域社会の担い手に融資して地域の健全な発展に寄与することが唐津信用金庫の使命であろう。
その使命感を放棄して、理事長に成りたいが為に暴力団舎弟の仲介で3億円を融資、また、相知町のダニまでと揶揄される田中造園土木田中秀人に対し、2口の融資を実行し、また、一部では無担保融資、手形割引まで行っているとの噂が絶えない。
地域住民から健全な預金を預かり、その資金を暴力団関係者達に融資することは「銀行法」で堅く禁じられており、この融資は不正融資に相当する重大な「背任融資」である。
全国津々浦々で、暴力団社会との断絶が叫ばれる今日、緊張感が欠落した唐津信用金庫内部のコンプライアンスを問う意味で、彼らが繰り返し行っている暴力団とその関係者達への融資と行内不正行為の実態を報道する。
空白の35分間の会話記録をネットテレビで公表する用意がある
再度、大串理事長から浦田専務(当時)への理事長交代が、唐津シーサイドホテル個室で唐房米穀横山健司社長(現会長)と暴力団舎弟、海砂採取会社日本骨材(本社・福岡市)前田勝利社長二人に対して約束された時、私は立ち会っている。その時
、彼ら4人(唐津信金大串理事長・浦田専務、唐房米穀横山社長・暴力団舎弟前田勝利)が会話した35分間の会話記録を公表する用意がある。後日、理事長に就任した浦田理事長との会話で彼自身、「全ての出来事は日記に認めています」と証言している。
私が35分間、離席した時の彼ら4人の会話記録と、浦田理事長が認めている日記とが公表される成れば、横山・前田二人は当然の事ながら、また、金融界にも激震が走るであろう。
同時に唐津信用金庫の歴史に汚点を残すことにも成る。横山修司と前田勝利とは、この事実を理解出来ないようである。
暴力団舎弟が、理事長「交代」を仕掛け成功
【目的は浜玉町炊飯新工場建設資金確保】
唐津信用金庫の3億円融資で建設された=唐房米穀浜玉炊飯新工場
暴力団舎弟と一緒に見事な仕掛け以後、3億円融資
「3億円融資」獲得。
■2.弱点を突いた見事な仕掛け、言葉巧みな前田勝利社長。さすが「元暴力・現暴力団舎弟」。
■3.仕掛け人、唐房米穀(本社・唐津市唐房)横山健司社長と栄進・日進システム(本社・唐津市)、海砂採取会社日本骨材(本社・福岡市 )前田勝利社長、彼は(元暴力団最高幹部・現暴力団舎弟)。
横山健司と前田勝利との見事な「マッチ・ポンプ」が功を奏して理事長交代声明が唐津シーサイドホテル密室で発表させた。特に前田勝利は福岡市内に事務所を構える組織暴力団副会長の舎弟であり、列記とした現役暴力団である。
現在、前田勝利が経営する日本骨材は、山口県下関市蓋井島沖合いで海砂を採取しており、今回、唐津信用金庫理事長交代時の関与と以後、横山修司への3億円融資が表面化すれば、前田勝利の採取権にも影響が及び、同時に横山健司へ融資した3億円は当然の事ながら、回収命令の対象と成るであろう。
前田勝利は、最近数億円を投じて中古の海砂採取船を購入し。悪の盟友、有明商事(本社・長崎県諫早市小長井)との取引関係がほぼ終了している。一部では完全に取引が終了したとの噂が業界関係者の間で囁かれてもいる。
「蓋井島の砂は細くて比重が軽くお負けに貝殻が多く含まれており、公共工事が細っている現在は販売先に苦戦しています」(業界関係者)。
販売先確保の苦戦、有明商事との関係断絶、中古採取船購入資金数億円の返済等、日本骨材前田勝利社長を取り巻く前途は今後、益々厳しさを増すであろう。
暴力団排除に取り組む福岡県警が、前田勝利と組織暴力団副会長との舎弟関係を見逃すはずはなく、蓋井島沖合いでの採取権にも影響を及ぼし、暴力団への資金提供の実態が解明される筈である。また、銀行から借入が出来ない日本骨材前田は、採取船購入資金数億円の調達をどの様な方法で行ったのか、この問題も福岡県警は鋭く追求するであろう。
一方、唐房米穀横山修司に対しては厳しい回収命令措置が取られ、今後の会社運営に重大な影響が及ばされるであろう。
融資見返りにテナント入居(月額60万円)強要
【銀行家にあるまじき行為】
融資の見返りに料亭旅館「城内閣」が支店として入居していたテナント
=(2010年1月10日倒産)した「城内閣」と、空き店舗(浜玉町)
貸付金回収よりも自分のテナント入居優先
融資の見返りに「テナント入居」強要。
■4.浦田理事長(当時専務)、料亭「城内閣」へ融資見返りに、自信が所有するテナント(浜玉町)へ、月60万円の家賃で入居強要。
「背任融資」
銀行の経営者浦田理事長(当時専務)が融資の見返りに、自分が経営するテナントへの入居を条件付けしたことは明らかな「銀行法」違反であり、「不正融資」に該当する「背任融資」である。
融資を受けテナント入居を余儀なくされていた唐津の割烹旅館「城内閣」は、本年1月倒産した。唐津信用金庫がこの融資先に不良債権を抱える結果に成っていたならば浦田理事長の「背任融資」が立証される。「背任融資」は明らかな犯罪行為である。