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県民を欺いた金子県政12年
金子源二朗(元知事)・現参議院議員と谷川弥一衆議院議員
長女(富貴)と暴力団
暴力に屈し谷川弥一衆議院議員
 前長崎県知事金子源二郎の長女(富貴)と暴力団との関係。暴力団石湊会から襲撃された谷川弥一衆議
院議員(当時、自民党長崎県連幹事長)。以後、石湊会は限りなく公共工事に介入し、過激な事件を県下で起こ
した。この切っ掛けは、知事の長女富貴と暴力団との関係からである。
暴力団を容認する発言、元知事金子源二郎
野口健司県議(落選)の事務所から「指定暴力団」に1万円で、新幹線基地建設予定地の図面が渡る
この出来事を、「単なるチョンボ」と発言した元知事、金子源二郎
 前長崎県知事(現参議院議員)金子源二郎は、現在、ネジが揺るみ放しで緊張感に乏しい発言を今回の県
議会議員選挙で支持する候補者の演説で随所に繰り返した。隣県佐賀県伊万里市内の病院駐車場で暴力
団の抗争が再発、1名が死亡、1名が軽傷を負う事件が発生。死亡した暴力団は大村市内の暴力団だった。
 暴力団追放運動が官民挙げて取り組まれその成果が全国規模で現れているおり、指定暴力団に新幹線の
図面を1万円で売り渡した野口健司議員(落選)の行為を「単なるチョンボ」と発言した前知事、金子源二郎。
九州ジャーナル社
はじめに。
金子・谷川連合軍の甘い認識
 野口健司議員の選挙事務所開きの挨拶で参加した後援会関係者を前に、今回のパーティー券事件は野口議員の取るに足らない「単なるチョンボ」と発言した金子源二郎参議院議員(前長崎県知事)。このパーティー券と共に新幹線の建設予定地の図面がの1万円で地上げ屋に売られ、そこから「指定暴力団」に渡っていた。

 それでも金子源二郎議員に掛かれば、「単なるチョンボ」に映り、発言になる。彼を再度国会議員に再度選んだ長崎県民は、金子議員の発言に代表される長崎県民は自分を選んだことは、「大チョンボ」となる。また、隣県佐賀県伊万里市で「指定暴力団」同士の抗争が再発、死者が発生。死亡した暴力団は大村市内に住んでいた。

 本紙は、政治家の公人としての問題とそれに関連した関係者達の問題を厳しく追及しているが、政治家個人とその家族とのプライベートな問題を取り上げることを敢えて行ってはいない。その理由は、各々家庭には大小なりと問題を抱えているもので敢えてその問題にジャーナリストが触れることをタブーと私は捉まえていたからである。

 しかしながら、本紙が長崎県議会議員選挙大村市選挙区の取材をしていく過程で、長崎県議会政治倫理審査会でのパーティー券事件の審査の過程で、野口健司議員事務所の内山職員から新幹線の図面が1万円で地上げ屋に売られ、その図面が「指定暴力団」に渡っていたことを知った。

 その事を、金子源二郎参議院議員(前長崎県知事)が、野口健司県議の選挙事務所開きの挨拶第一声で、「今回の新幹線図面の件は、野口県議の単なるチョンボ」と発言した事に激しい怒りと失望を感じた過程で、金子源二郎参議院議員が知事時代に犯した諸問題を公表する。これでも彼は自身を評価して、「単なるチョンボ」と弁解するのだろうか。
もくじ。

はじめに〜

原爆被災者たちの遺骨不法投棄の調査を怠る。

鹿島建設が総合運動公園を受注。

知事時代の不祥事と、暴力に屈した谷川弥一衆議院議員。

公金横領事件を隠蔽。

暴力団と長女富貴。

何故多い、エテルナ・ワコー(株)の密漁。

砂利採取事件

‘02知事選挙資金に、諫干砂採取不正請求金が。

消えた10億円。

自治紛争処理委員
原爆被災者の遺骨不法投棄事件
被災者たちの怒り、人権無視
1.ビックNスタジアムから原爆被災者の遺骨が大量に
 ビックNスタジアムの内野席側工事を担当した鹿島建設JVは、残土とともに原爆被災者たちの大小
様々な遺骨を最終処分場に不法投棄した。前知事金子源二郎はこの調査を怠った。
2.原爆被災者の遺骨不法投棄調査を無視した金子源二郎前知事
 鹿島建設JVが工事を行った内野席の一塁側から大小様々な原爆被災者の遺骨が発見されたが、残土
とともに最終処分場に捨てられた。
 01/08/07、長崎県は97年にオープンしたビックNスタジアムで建築産廃の不法埋立があったとして工事を行った、鹿島建設を3ヶ月間、清水建設を4ヶ月の指名停止処分にした。ビックNスタジアムの建築廃材(コンクリートパイル)埋込事件は、原爆被災者の遺骨不法投棄の「隠蔽」工作が絡んでいた。

 鹿島JVが担当した一塁側の現場から大小様々な被災者の遺骨(手首と大腿骨は収容している)が残土とともに残土最終処分場に捨てられ、口止め料として3000万円が、暴力団2団体、右翼団体1団体に支払われ、仲介したブログ主宰者には200万円とコンクリートパイル引き抜き工事が鹿島建設から発注された。このブログ主宰者は公共工事の仲介を得意としており、近頃長崎市内の大学病院建設に際して、下請け業務を強要したとして暴力団とともに逮捕された。
3.工事中の一塁側から原爆被災者の遺骨が大量に、そして残土と共に不法投棄された。
 建築廃材の調査だけを行い、鹿島を処分。原爆被災者の遺骨不法投棄調査をせずして調査を終了した、政敵・前高田勇知事時代の不祥事のみの調査で、世界を震撼させる原爆被災者の遺骨不法投棄の調査を無視した、金子前知事。
【鹿島の犯罪】で報道中。
鹿島・上滝・八江が全工区落札
4.2010/12/17、「長崎県立総合運動公園新陸上競技場」、1工区30億64,000千円、2工区18億54,000千円、ともに鹿島建設・
上滝・八江グリーンポールJVが落札。
鹿島建設は長崎で公共工事を受注できるのか
 2011年2月10日、1工区・2工区について、鹿島建設・上滝・八江グリーンポールJVを仮落札者として決定していたが、2011/02/04、上滝が県発注道路工事で公衆損害事故を起こしたとして2ヶ月間の指名停止を受け、両工区とも落札者決定無効とし、次点のJV応札者を有効として下記の通り契約した。

 1工区:31億円(清水建設・西海建設・長崎土木工業所JV)。
 2工区:18億9500万円(大林組・谷川建設・野副建設JV)。

 公衆損害事故(オートバイの転倒事故)発生で、7,700万円予算増額を即、決定、次点JVとそれぞれ契約したことは余りの手回しの良さに驚くとともに、谷川建設オーナー谷川弥一衆議院議員主導の疑惑が渦巻く。

 過去、本紙が指摘したビックNスタジアム建築産廃埋込事件で、内野席側工区鹿島建設・親和土建JVを指名停止3ヶ月
、外野席側工区清水建設・松島建設工業JVを4ヶ月の指名停止処分とし、清水建設が仮契約をしていたダム工事を無効とし入札を2度やり直し、奥村組に最終決定した経緯がある。今回は何故、入札をやり直さなかったのか、過去の事案に基づいても7,700万円の予算増額で即、次点JVに決定した事が不可解である。
原爆被災者の遺骨を不法投棄
 この時、本紙は鹿島建設主導で一塁側からの残土とともに原爆被災者の大小様々な遺骨が不法投棄されていたことには気づかず、以後の取材で、この時、鹿島から支払われた3000万円は、原爆被災者の遺骨不法投棄の口止め料であったことに気づいた。暴力団2団体、右翼団体1団体に、計3000万円が支払われていたこと驚き、以後、九州ジャーナル社ネット新聞kjnn.net で報道した。