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鹿島の大犯罪
(日本人の恥、世界から笑われ原爆被災者遺骨投棄事件)
長崎原爆被害者遺骨不法投棄
長崎県と鹿島の共同正犯
調査を放棄した金子知事
高田勇県政批判に利用した産廃埋込事件
原爆問題から逃げた金子知事
花岡鉱山虐待事件
政敵追求に利用した金子知事
中国人徴用労働者800人蜂起、内419死亡事件
 犯罪と不正行為には破滅強く、暴力団・右翼・事件屋達には弱い鹿島、1997年(平成9年)完成した長崎県営
球場(ビッグNスタジアム)工事では、産廃問題の陰で原爆被災者たちの遺骨を不法投棄していた。この口止
めで「暴力団・右翼・事件屋」に3千2百万円を支払った。一塁側から出た被災者たちの遺骨は、琴海町の民間
埋立最終処分場に捨てられた。この事は鹿島と長崎県との共同正犯で、戦時下の鹿島組(現鹿島)が犯した花
岡鉱山(秋田県大舘市)中国人徴用強制労働で419人の死者を出した虐待事件に代表される残忍非道な社風
が鹿島である=遺骨が出たビックNスタジアム一塁側と遺骨が不法投棄されている琴海町民間埋立処分場
最終と虐待で419人が死亡した花岡鉱山事業所
許すな鹿島の大犯罪、日本人の恥
長崎原爆被災者遺骨不法投棄(ビックNスタジアム)事件
鹿島は何故、長崎原爆被災者達の遺骨を不法投棄したのか
 1945年(昭和20年)8月9日11:02、Bー29爆撃機(ボックスカー)から、4、2トンのプルトニューム型原子爆弾(ファットマン)が
長崎市松山町上空で投下され爆発した。長崎市民7万4千人の死者と7万5千人の負傷者を出した大惨事が広島に続き人類史上
2回目の原爆被災者の地と長崎は成った。
 この悲惨な虐殺行為の犠牲となった被災者の遺骨を、工事中の残土と一緒に不法投棄し、恐ろしい原爆の歴史を「隠蔽」した鹿島建設。その事実を知りながら政敵、前高田勇知事の失政追求に政治利用した金子知事。
調査を怠った金子知事
 本紙は、2011年8月9日(平成23年)被爆66周年長崎原爆犠牲者慰霊平和記念式典(平成23年8月9日開催)前に、改めて鹿島の「原爆被災者遺骨不法投棄」調査を怠り、コンクリートパイル建築産廃埋込事件だけの調査で終了した前知事金子原二郎の責任を問うべく改めて取材報道をネット読者に報告する。

 調査を放棄した金子原二郎前長崎県知事は、2009/08/30の衆議院選挙で自民党が大敗、民主党政権誕生後、4選出馬を前にあらゆる方便を駆使して、2010/02/21の長崎知事選挙を辞退し敵前逃亡を図ったが、民主党政権の相次ぐ敵失に乗じ、
2010/07/11の参議院選挙(長崎選挙区)で、再度国会議員に復帰した。
鹿島の残忍な社風
 改めて何故、鹿島は工事中の長崎県営球場「ビックNスタジアム」の一塁側工事場所から長崎原爆被災者の遺骨が出てきたにも関わらず、残土に遺骨を混ぜて不法投棄したのか。この行為は日本の恥であり、人類の恥である。鹿島は、また戦時下で中国から徴用した強制労働者1000人を花岡鉱山(秋田県大館市)で虐殺した歴史がある。今尚、鹿島は残忍な社風が払拭できていないのか。
残土に混ぜ被災者遺骨不法投棄
長崎原爆被災者達の遺骨を何処に不法投棄したのか‥答えて欲しい「鹿島」
一塁側から出た大量の被災者達の遺骨を残土に混ぜ不法投棄
長崎県営球場「ビックNスタジアム」
遺骨の出なかった=三塁側            遺骨が大量に出た=一塁側
犯罪(隠蔽)の証拠
1.鹿島、遺骨不法投棄の口封じに「暴力団・右翼」に3千万円供与。
2.仲介者(ブログ金四郎主宰者・中山洋二)に、200万円と建築廃材引き抜き工事発注。
3.「暴力団・右翼」相手に話し合い解決を図った経営コンサルタント(福岡市内在)に、博多大丸商品券50万円提供。
4.以後、被災者たちの遺骨が残土に混ぜられ不法投棄されている民間埋立最終処分場の写真入手。
5.関係者と現場で働いていた関係者達の証言。
もくじ

はじめに。

【第一部】
鹿島への質問書3通。
登場人物、団体・企業・個人。
時系列。
助け合って生きている原爆被災者たち。
原爆被災者の取材。
世界に広がる反核運動。
長崎市長の反核運動。

【第二部】
6トンの建築廃材を埋めた。
県廃材発見。
嘘つく鹿島建設と清水建設。
右手首左大腿骨現れる。
大小様々な遺骨は何処に‥答えて欲しい鹿島。
長崎県工事担当者処分。
鹿島と清水、関係各社が指名停止。

【第三部】
口封じに暴力団・右翼に3千万円。
仲介者の証言。

【第四部」
長崎原爆被災者の遺骨は何処に‥答えて欲しい鹿島。
遺骨の不法投棄場所判明(写真公表)。
残土搬出量。
搬出業者・場所(当時の警備員証言)。
報道・被災者遺族関係者に現地説明、騙した鹿島と長崎県。
暴漢に襲われ3ヶ月の重傷‥鹿島の取材止めず。
原爆被災者の遺骨不法投棄‥しょうがなかったでは済まされない。

おわりに。
1.はじめに
九州電力と鹿島の犯罪
松山さん弟に会って下さい
笠原建設・松浦重機本社=佐賀県唐津市

 笠原建設(佐賀県唐津市)姉弟の、高松産業(九州電力への燃料納入、悪の裏処理会社)専務伊藤三郎に渡した、九州電力・九電工・小丸川発電所の工事受注工作資金「1億3千万円」が詐欺被害に遭い困っています。この「内部告発」から取材が九州電力・九電工・高松産業・鹿島、やがて長崎県営球場「ビックNスタジアム」へと伸びた=笠原建設とグループ会社松浦重機(佐賀県唐津市)
笠原秀子との会話。
笠原秀子:弟が実家(笠原建設)を解雇され現在は、福岡市内に住んでいます。実家から持出したカネの中から数億円が、九州電力と九電工関係者に、また、建設関係者に渡りました。弟1人ではどうしょうもなく弟に会って話しを聞いて下さい。
笠原秀子・道明(弟)との取材。
松山:金は誰に渡したのか、目的は、結果は。

笠原道明:カネは、九州電力の窓口会社(高松産業、専務伊藤三郎)に渡しました。目的は宮崎県で建設が予定されている小丸川ダム工事の下請け起用斡旋と各ゼネコンへの根回し、九州電力の窓口斡旋、そして九電工が九州電力から新規大型工事を大分LNG基地工事で受注した礼金、立替です。伊藤専務の言われるままにカネを出しましたが、結果は何もありません。最近では会社を訪れると居留守を使う有様です。

松山:実家(笠原建設)から持出しカネは、伊藤三郎以外に何に使ったか。

笠原道明:中州でルーレット賭博場を、釣崎要一(唐津砂組合三浦一族)達と一緒に経営しました。賭博場からの上がり金の一部も伊藤三郎に渡しました。

松山:結果として賭博場のカネが高松産業伊藤三郎を通じ、九州電力・九電工・小丸川ダム工事の受注工作金に流れたのか。

笠原姉弟:結果的にその通りです。
 「松山さん、私の弟に会って戴けませんか」相談の人物は、当時・美容石鹸の通信販売で話題を提供していたヴァーナル(本社・福岡市博多区)で総務部長を勤めていた姉の笠原秀子(現・笠原建設二代目社長)からであった。
笠原建設の闇資金が、九州電力・九電工・ゼネコンに
九州電力関係者に渡った闇資金「内部告発書」
 九州電力を中心に中心に、九電工、ゼネコンに闇リベートが高松産業・専務伊藤三郎を窓口に1億3千万円
が渡ったとの告発が本紙にもたらされ、この取材から鹿島の不正行為が発覚した=九州電力本社
九州電力役員に渡った、闇リベート1億3千万円
 ルーレット賭博場の寺銭の一部が九州電力の燃料納入会社、高松産業・専務伊東三郎(本社・福岡県遠賀郡水巻町)から、九州電力吉田清治副社長(九経連副会長兼事務総長)・九電工鴫山副社長、各ゼネコン、そして自身の覚醒剤購入資金へ流れていた。

 後日、弟道明が克明に綴ったA4 3枚の「告発告発書」が姉秀子より手渡された。総額1億3千万円のカネが、九州電力窓口会社、高松産業・専務伊藤三郎に渡り、それらカネの流れが克明に記され、九州電力・九電工・各ゼネコン、関係者名が記されていた。

 本紙の取材が1億3千万円の詐欺被害「内部告発」から取材対象が、九州電力・九電工・代議士松岡利勝・鹿島へと伸び、その延長線上に今回報道する【鹿島の犯罪】「長崎原爆被災者の遺骨不法投棄事件」がクローズアップされた。

 宇宙に地球の星が存在し、その星に人類が生存する限り【核】は人類永遠のテーマである。不幸にして我々日本人は、人類史上2度に渡る核兵器による被爆を体験した民族であり、この核兵器の恐ろしさと悲惨さを戦争犯罪として世界の人々に未来永劫に渡り語り継ぐ責務を我々日本人は担っている。

 スーパーゼネコンと自他共に認める建設会社「鹿島」は、不幸にして長崎原爆に遭遇し、犠牲となり命を落とした原爆被災者の遺骨を何故、建設工事からの残土と共に不法投棄したのか、数々の「証言」と取材を基に報道する。