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講談社FRIDAYが恐喝
唐津湾海区海砂採取協同組合(佐賀県)に「カネ」供与、依頼
 西の果て九州は田舎だから無責任な報道をするのか、読者は気づかないと思っての報道なのか、誤報続
きで反省のない我が国最大手の出版者講談社。著名なジャーナリストと称する人物達、頼みのフライデー
の誤報記事。その彼らは悪意に満ちた捏造記事の連続と、合わせて不可解な行動を取る編集委員達。名門
講談社に今何かが起きている=FRIDAYと講談社旧本社(東京都文京区音羽)
講談社は九州をバカにしているのか
1.はじめに。
 講談社が発行する写真週刊誌FRIDAYの記事は「捏造記事」が多すぎると同時に、取材をせずして新聞とテレビ各社が報道した記事と写真を寄せ集めしているにしか過ぎない報道が、九州長崎県と佐賀県で発生していた。これらの報道はFRI
DAY編集部組織が関与せずして行えるはずはなく、腐りきった名門出版社講談社の現状をさらけ出す結果となっている。

 今、大小様々な経営規模を誇る出版業界は東日本大震災がもたらした福島原発の放射能漏れ事故と、其れに伴う「核」の恐怖を挙って報道し、原発反対運動に拍車を掛ける報道に勤しんでいるが、これらの記事は著名なジャーナリストと称する連中が出筆した記事が中心となっている。彼らはどの程度の知識で原発事故と、これからのエネルギー政策を論じているのか甚だ疑わしく、目と耳と多年に渡る調査で書いているであろうと思われる記事は皆無に等しい。既に新聞各社が報道した記事の寄せ集めの感がして成らない。

 1億総評論家の我が国において、出版業界の雄と君臨する講談社が発行する写真週刊誌FRIDAYに、著名ジャーナリストとして自他共に認める人物達が捏造記事と、取材を行わずして書いた記事を掲載することは、多くの読者を欺く行為で同時に、我が国の市民世論に対する背信行為である。

 これらの記事の情報提供者は、長崎県下では有名な議員と公共工事受注業者とを対象とする恐喝屋で逮捕歴があり、一方、佐賀県唐津市の情報提供者は「行政対象恐喝屋」として知る人ぞ知る人物で、これら両名の人物とともに事件報道した講談社の現状を、遠く九州熊本市で活動する私は許し難く、九州ジャーナル社インターネット新聞 kjnn.net でネット読者に報道する。
もくじ

1.はじめに〜


2.カネ強要を依頼
FRIDAY陣内雅義が同席


3.本紙が注目する記事3本と1本
俺が書かせている波口士郎(行政対象恐喝屋)


4.【第一回疑惑報道08/02/01】
ウソ・偽りの報道記事


5.【第二回疑惑報道10/12/24】
ジャーナリスト横田 一の記事と写真盗用


6.【第三回疑惑報道11/03/18】
唐津市漁協に押しかけた横田 一と陣内雅義


7.【子会社日刊ゲンダイのブログ11/07/11】
横田 一の記事はこのレベルか


8.【第四回報道11/07/22】
玄海町長岸本英雄と波口士郎


9.講談社社長に公開質問書
(内容証明付き)


10.おわりに
講談社の体質