■ コアズの依頼弁護士から契約違反を指摘し続け最後に解雇された元警備員に送られて来た内容証明書。
コアズの依頼弁護士から元警備員に送られて来た内容証明書
■元警備員がコアズの依頼弁護士に宛てた回答書兼抗議文。
元警備員の青年がコアズの弁護士に宛てた回答書兼抗議文
【「雑踏警備は儲かる、派遣員数を誤魔化せば儲かる」商法のコアズ】
10.おわりに
F1サーキット場オートポリスでイベント警備と大型施設管理の魅力に取り付かれ、警護会社セノン福岡支社長を解雇同然に追われ新しく警備会社ニシカンを設立し、自信がセノン支社長時代の営業で獲得したデスカウントストアMrMaXの展開と共に、小判鮫商法と袖の下商法で急成長しその延長で「第32回明石市民夏祭り花火大会」のイベント雑踏警備であの大惨事を起した総括警備会社ニシカン社長井上明弘の会社設立の経緯と彼の人間性を書いて見た、彼に関してはまだ書きたい多くの真実があるが今回の報道はコアズと社長篠崎涼に関することが報道の主たる目的である、改めて機会あればニシカンと社長井上明弘の無責任・開き直り商法を報道して見たい。
同時に、花火大会で11名の犠牲者にこのネットを借り心よりのご冥福をお祈りしたい、又247名の傷害を負
った人々に対してもお悔やみを申し上げたい。
警備会社の業種「雑踏警備は儲かる、員数を誤魔化せば儲かる」との感覚が蔓延しているコアズの警備に安全と安心を期待して彼らに発注する施設オーナーは今一度コアズに対して角度を変えた視点が必要なのではなかろうか
「安かろう、悪かろう」の先に‥‥‥「公金詐欺」と「万引き、商品持ち出し」を犯すコアズの警備に安心が持てるのだろうか、多額の投資をして多くの顧客を呼び込もうと日夜努力している施設オーナーに比べコアズの緊張感の無さと無責任な経営者像を知る結果となった、あの大惨事「第32回明石市民夏祭り花火大会」の再現すら予想されるコアズの警備である。
事故を未然に防止するのが警備業者の努めである、派遣要員が派遣先で万引きをし、商品を持ち出すのでは警備会社とは言えない。
【JCI世界会議大阪開催のコアズの拘りに注目したい】
発表される熊本大学のコアズに対する処分を注目すると同時に来年11月大阪で開催されるJCI世界会議の国内外13,000人参加の会員の警護と会場警備のコアズのこれからの拘りに注目もして見たい。
松山慎一郎
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松山慎一郎
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